模型/車

2013年12月31日 (火)

DUCATI 916 02

年末になりました。
今年も、何事も無く?過ぎようとしています。
来年も、よろしくお願いします。

さてさて、製作宣言だけで終わっている916ですが。
遅速ながら、(完成しなくなるので)なるべく改造しないように進めています。

現状(ばらっばらぁ~)
916_006
フレームとエンジンと足回り(ちょっと)ですね。
エンジンは、ほぼ完成状態です・・・が。
このままでは、スロットル周りの省略が気になってしょうがないので、さっさとフレームに組んで改造虫が起きないようにしないと・・・。

いつもながら、マニュアルの塗装指示は無視していますので、参考になさらないように。

と、まぁこんな感じで、年越し決定!!デス。

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2013年10月28日 (月)

DUCATI 916 01

今回も、バイクでDUCATIを製作します。
また、最新のキットではなく、中途半端に古いキット(1995)です。

916_001
今のキットと比べると、少なめのパーツ数ですね。
タンクからリアカウルまで左右分割で、一体になっています。
タンク、サイド、リアの各部分に分けたくなりますが、手間ばかり増えそうなので、そのまま作ります。
916_002
916_003

やはり、ブレーキディスクは穴あけが必要です。前の900SSよりは、少なめです。
インナーフランジ側は、900SSと違い、穴が開いています。
916_004

チェーンはかなり細かく彫刻されています。
900SSはとてもコマが大きくてちょっと・・・って感じでした。
916_005

まずは、恒例のメッキ落としから始めます。

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2013年8月29日 (木)

DUCATI 900SS 07

もう8月も終わり。
暑かった夏も、ここ数日は幾分過ごしやすい天候ですね。

さてさて、900SSですが。
ちまちま工作ばかりでしたので、ブログ更新をサボってました。

そうこうしている間に、何とか工作が終了しましたので、完成写真をUPしておきます。
900ss_012
カラーリングは見てのとおり、PaulSmartのイメージです。
カウルのシルバー部分は、フレーク感のあるシャインシルバーを使用しました。
期待通りのキラキラでしたが、塗装面の凹凸が激しく、クリアーをかなり重ねないと平滑感が得られませんでした。
ブルーメタ(グリーンメタ)の部分は、青竹色をシルバーで調節して使用しました。

ちょっとアップ。(ピンボケ気味ですが)
900ss_013
少し、手を入れましたが、大きく変更することはしていません。

逆サイドです。
900ss_014
こちら側も、大きく手を加えることはしていません。
まぁ、ガシガシ手を入れられるほどの腕も知識も無いので、特に考えることなく工作できました。

上面
900ss_015
Lツインエンジンでシリンダブロックがタンクに隠れます。
車体はスマートなため、カウルは大きく見えます。

斜め前方
900ss_016
複雑な構造が立体的に重なって、バイクの魅力が詰まったアングルなのですが、ピントが・・・。
時間のあるときに、撮りなおしが必要なようです。

めでたく、モデラー出戻り後10作目となりました。
年間1個以下のペースですね、なんともいやはや

ということで、完成です。

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2013年8月10日 (土)

DUCATI 900SS 06

暑い日が続いていますね。
連日の熱帯夜にだいぶ参っています。

カウルをシルバーで塗装しました。
ホイールがゴールドなので、カウルのデカールもゴールドを貼ってみました。
・・・が、ものすごい違和感が。

900ss_010

タンク側にブルーのデカールを貼って比較。
900ss_011

ブルーの方がしっくりくるので、こちらを採用します。
リアカウルは、せっかく貼ったのですが、貼りなおしします。

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2013年7月29日 (月)

DUCATI 900SS 05

カウルです。

フロントカウルは、ヘッドライトの上下しか接着場所が無く、すぐに割れてしまいます。
後ろにつっかえ棒状の冶具がありますが、よく取れるので接着箇所にプラ棒で裏打ちをしました。
狭いので0.3か0.4mmのプラ棒を使いましたが、接着強度は上がったようです。

サフで下地を作って塗りですが、カウルをシルバーにしようと思ってますので、下地塗装に、グロスブラックを塗りました。

黒も、にゃかにゃかいい感じだにゃ。

900ss_009

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2013年7月22日 (月)

DUCATI 900SS 04

猛暑が続いています。
えらく暑く、この時間(21:00)でも、厳しいですね。

時折入ってくる風は、涼しくて気持ち良いのですが・・・。
最近は、さっさと寝て幾分ましな早朝活動に切り替えていますが、まとまった時間が取れないので輪をかけて進まなくなっています。

900SSですが、エンジンを組みました。
ほぼ、キットのままです。
ベアマウス(エア・ファンネル)のメッシュモールドは削りとりました。
金網で再現しようかとも思いましたが、オーバースケールになっちゃったのでので、オープンでもいいかな。

側面
900ss_007

前方
Lツイン(V型 90度)で、シリンダーブロックはスリムですが、ケースは結構な幅がありますね。
シリンダーの横にあるシャフトは、カムを動かすベベルギアのシャフトです。
特徴的ですね、これが好きな方もいらっしゃるようで。

900ss_008

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2013年6月30日 (日)

DUCATI 900SS 03

今年も家の周囲の田にも水が張られて、夕暮れ時は反射でレイクサイド・ハウスのような景観で観光地ライクなのですが・・・。
そこかしこにトラクターが走り回って、道は泥だらけです。
日中はそこそこ気温が上がるようになりましたが、夜はまだまだ肌寒い感じです。

さてさて、ぼちぼち進めている900SSですが。
ブレーキディスクを塗装しました。
900ss_006_2

バイクは、部品毎に塗装が必要で、なかなか組むことになりませんね。
まだまだ、ばらばらの状態です。

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2013年5月29日 (水)

DUCATI 900SS 02

メッキ落とし。
結構量があったので大変でしたが、パーツを切り離して漬け込む事数分。
メッキは綺麗に落ちますが、下から黄色いコートが。

コートはラッカー薄め液で落とします。
チャックのついたポリ袋に薄め液を少しとパーツを入れて一日置くと浮いてきますので、歯ブラシで落とします。

900ss_005
真っ白になりました。(白とび写真ですが)

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2013年5月26日 (日)

DUCATI 900SS 01

先送りにすると嫌になりそうなので、真っ先にしてしまう。
900ss_004
何箇所あったか数えていないが、かなりの数ドリルした。
裏に何か当てて空けると、綺麗に開くのだな。

内側の、半円形の部分も埋まっていたので、ついでに空けた。
今週は、これだけで疲れた。

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2013年5月22日 (水)

再開

長期間お休みしていましたが、再開します。

途中でした大和は、継続してお休み。

心機一転、山積みしていたコイツを片付けることにしました。
SBKなんぞに乗っていますが、やはりこのレーサースタイルは、いいですな。
900ss_001_2
最近のバイクキットと違い、部品点数が少ない。
D-UPパーツも無く?色々考えないでサクッと作れそうです。
キラキラのメッキパーツですが、好みではないので、メッキは落とします。
ランナーの一部がありませんが、試しにメッキを落としてみました。
クリアーはかかっておらず、直接キッチンハイターで落ちました。
その下には、片面だけコーティングがされていました。
あう、面倒ですね、それも落とさないといけない様なので、手間です。
900ss_002_2
お、修行部品が発見されました。
900ss_003_2
ブレーキディスクに穴が開いていません!!何個あるのか。
ほとんど金型の荒れは見受けられません。
バリはフレームに少々、といった感じです。

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